その絵付けの手法についてよくご質問を受けます。
すこし詳しくご紹介しましょう。
カップ(ハンドル付き)¥3,675(税込)
素焼きの器をキャンバスにして
筆や針、自作のスポンジスタンプなどなど
いろいろな道具を用いて絵を描いていきます。
筆や針、自作のスポンジスタンプなどなど
いろいろな道具を用いて絵を描いていきます。
そのあと少しマットな配合にした釉薬をかけて発色を調節
本焼きをして仕上げとなりますが
とても気になるのはカップの縁などに見られるような
絵の具とはまたちがった印象のブラウン。
こちらは釉薬を施したあとに
鉄分と釉薬を混ぜたものを筆で塗っているのだそうです。
鉄分が焼成によって釉薬と混ざり合い
独特の雰囲気になって
鉄分が焼成によって釉薬と混ざり合い
独特の雰囲気になって
器のイメージを引き締めていたんですね。
ロマンティックな花柄の印象のなかに
アンティークのような重厚さも感じさせる作品たち。
だいぶ少なくなってきていますが
まだバーデンバーデンで会えますよ。